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人事・採用担当者必見!こうすればうまくいく☆採用活動のお役立ち情報

私、さとえりが日々の広告営業でお会いした方々に月1~3回不定期に配信させていただいている【情報DM】のアーカイブです。

スカウトの実態~その1~

さて、本日はスカウト検索についてです。
応募率を高めるための方法としてスカウトを活用するのは有効な手段です!
今回は『スカウトの実態』次回は『スカウトを作成する上でのポイント』をご紹介したいと思います。
 
【スカウトの実態】
 
1.スカウト利用者は6割
スカウトの認知度はどの年代も8割あるのですが、実際の利用者は6割です。
利用しない大きな理由として挙げられているのが、
自分の希望していない職種からもスカウトが来てしまうこと。
その一方で興味のなかった求人だけどスカウトが来たから
応募しましたという意見も多数ありました。
【利用している】全体:63%、20代:63%、30代:63%、40代:66%、50代:66%【利用したことはあるが今は利用していない】全体:13%、20代:20%、30代:17%、40代:11%、50代:11%【一度も利用したことがない】全体:24%、20代:20%、30代:22%、40代:23%、50代:23%
 
2.スカウトからの応募者も6割
それでは実際にどれくらいの方が応募しているのか・・・?
【ある】全体:59%、20代:67%、30代:49%、40代:58%、50代:65%【ない】全体:41%、20代:33%、30代:51%、40代:42%、50代:35%
20代が多く利用していることが分かります。
だいたいスカウトの返信率は1%とと言われていますが、
意外にもスカウトから応募する人は多くいるのだなという印象を受けました。
ではどんな理由で応募したのか・・・
 
3.結局は原稿が大切
年代別グラフ
やはり求人内容によって決める方が圧倒的です。
いかにひらいてもらえるか(スカウト題名)⇒
いかに求人原稿をよみたくなる内容か(スカウト内容)⇒
いかに応募したくなるか(原稿内容)
を各セクションでしっかり考えていくことが重要すね。