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人事・採用担当者必見!こうすればうまくいく☆採用活動のお役立ち情報

私、さとえりが日々の広告営業でお会いした方々に月1~3回不定期に配信させていただいている【情報DM】のアーカイブです。

転職は何歳で考え始める?

【転職は何歳で考え始める?】

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1207/17/news013_2.html

(※データは2012年10月に調査されたものです。
少し古いデーターなので一つの指標としてご活用下さい。)
 
yd_work1.jpg
転職支援サービス「DODAに登録している約5万人のデータをもとに
調査した結果をランキング形式で発表すると
1位「25歳」「26歳」(いずれも11.3%)
2位「24歳」(10.5%)
 
年代別にみると
1位 20代が68.4%
2位 30代が22.9%
3位 40代以上が8.6%
と転職希望者の約7割が20代という結果に。
これはなんとなく予想がつきそうな結果ですね!
 
それでは職種別に見てみるとどうなっているのでしょうか?
yd_work2.jpg
 
この表から読み取れることは2つ
1、『キャリア形成に要する期間』
 「販売職」「サービス」「営業職」は入社すぐから目標や予算を与えられ
早い段階から企業の売上を直で担う仕事を任されます。
年齢に関係なく、売れる人はどんどん自分流のスタイルを身に付け
スキルアップができるのでこういった職種は、比較的転職を考える年齢が早いです。
一方、エンジニア系の職種は専門的な知識やスキルを段階的に
習得しなければならず、時間をかけてキャリア形成をしていきます
 
2、『雇用のマッチング』
術系職種は大学から専門領域を学び、身に付けた知識や
資格を生かせる仕事に就くケースが多いため、
雇用のミスマッチが起こりにくいと考えられる。
そのため、入社1~2年目で転職する人は少なく、
数年のキャリアを積んだ後に転職を考え始める人が多い傾向にあります。
 
全体的にみるとわかりますが、
女性に限らず30前で転職をしたいと思う求職者が多いようです。
30代手前の求職者にねらいをつけて求人を応募するのも一つの手です!