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人事・採用担当者必見!こうすればうまくいく☆採用活動のお役立ち情報

私、さとえりが日々の広告営業でお会いした方々に月1~3回不定期に配信させていただいている【情報DM】のアーカイブです。

男女の違い

本日は人材業界のニュースとは少し
離れてしまうのですが、人員を募集する際に
男性が欲しいか、女性が欲しいかターゲットは各企業によって
変わってくると思います。
今回はその資料に使えそうな情報をお送りいたします!
原稿やスカウト内容に取り入れてみてはいかがでしょうか?
 
【男女の違い】

性別に分けたコピーライティングの秘訣

 

【ターゲットが男性の場合】

・男脳=(買い物に成果を求める)
・左脳型のコピーが必要
・性能や機能、スペック等を重要視
・読み手を説得するデーターや証拠を、しっかりと提供
・表現よりも、伝える内容の詳細さや、信憑性、整合性を大切に

 

【ターゲットが女性の場合】

・女脳=(買い物に快楽を求める)
・感情や直感を刺激するコピーが必要
・性能、機能、スペックではなく、イメージが大切
・「ほめられたい」という願望に注目
・ロマンティックかつリアルにベネフィットを描く

 
これが男女差のまとめです!
 
ではわかりやすく具体的に説明していきます。
 
まず、皆様自分が買い物するときを想像してみてください。
男脳とは、性能や機能スペックをまず確認します
目的をおえたらスグ帰る。実に時間効率のよい買い物です。
次に女脳。
快楽を求めます。そしてかわいさなどのデザイン性。
そして目的は特になくかわいいな~と思ったお店に入ってみたりと時間はかかります。
 
男脳、女脳にはこんな違いがあります。
この違いは一般的によく知られているかと思います。
 
では具体的にコピーライティングに落とし込むと、
男性⇒具体的な数字、データ
女性⇒イメージさせる
求人広告ではありませんが、ウェディング系のコピーライティングの比較を見てみると
男性向け
埋め込み画像 1
女性向け
埋め込み画像 2
お分かりいただけましたでしょうか?
 
女性・男性の特性を上手く利用した求人募集をするのも一つの手です。
ぜひ活用してみてください!!