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人事・採用担当者必見!こうすればうまくいく☆採用活動のお役立ち情報

私、さとえりが日々の広告営業でお会いした方々に月1~3回不定期に配信させていただいている【情報DM】のアーカイブです。

転職者心理まとめ

【★転職者心理まとめ】
 
毎月求人売りつが上がっており、
転職者が企業を選ぶ目も厳しくなってきております。
そんな状況の中応募者を獲得するためには、
転職者の気持ちを知り面接・辞退の対策をねることが必要となってきます。
今回はその転職者の気持ちを大公開致します。
 
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結果は、1位から4位は変わらず、
「給与に不満がある」、
「会社の将来性に不安がある」、
「会社の考え・風土が合わない」、
「仕事内容に不満がある」という理由が並びました。
景気が向上しても増えづらい給与を筆頭に、
会社の将来性や方針、仕事内容への不満は、
不動の転職動機であることが見て取れます。
 
5位に浮上した「職場の人間関係がよくない、上司や同僚と合わない」、
6位の「勤務時間・休日休暇に不満がある」については、
フリーコメントの回答が多く、現状起きているハラスメントの問題や、
サービス残業など、切実な声が頻出しています。
中途の面接ではネガティブな回答だと思われやすいため、
応募者が言い出しづらいホンネの転職理由でしょう。
 
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3位には「労働時間・休日数」がランクイン。
育休世代という言葉が現われた近年、
女性だけでなく男性も「家族と過ごす時間がほしい」というコメントが
増えてきました。今年の転職者の傾向をまとめると、
「やりたい仕事で、最低必要な年収が確保できた上で、プライベートも確保したい」
人物像がイメージできます。欲張りに映るかもしれませんが、
求人件数の多い中でより良い会社を選べる時代ゆえかもしれません
 
「仕事内容」・「年収」・「労働時間・休日数」の正直で、
詳細な情報開示が重要になることがわかります
 
ここからは年代別に
でた転職の不安と解決案をご紹介いたします。
 
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面接で「浅いスキル・経験」へのフォローや、「適性に気づかせてあげる」ケアを
これまで積んできた経験をしっかり聞いたり、してリラックスした状態での
面接がポイントです。
適性検査を行い仕事の適性を見つけることも有効です。
 
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面接で「スキル・経験」を確認し、「年齢」含めてマッチング
30歳くらいから年齢を考え始める時。
面接において、これまでの仕事内容や、任されていた裁量、仕事の判断基準など、
経験をとことん聞くことで、スキル面のマッチングを図ることが重要となります。
自身の経験を評価されることで、年齢への不安も解消に近づくはずです。
 
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「年齢」ゆえの対応力など、経歴だけでは見えない「スキル」を確認!
圧倒的に年齢を気にしている傾向が出ています。
長い業界経験や職種経験による視野や、交渉力やコーチング、問題解決力など、
若手にはできないスキルと言われています。仕事単体の成果を面接で問うよりも、
経歴だけでは見えないコミュニケーション能力や対応力を見出してあげることで、不安のケアに繋がります。
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