人事・採用担当者必見!こうすればうまくいく☆採用活動のお役立ち情報

私、さとえりが日々の広告営業でお会いした方々に月1~3回不定期に配信させていただいている【情報DM】のアーカイブです。

求人広告件数、8月は9.2%増 不動産が中途採用拡大 (2016/9/24付日本経済新聞朝刊)

求人情報会社でつくる全国求人情報協会(全求協、東京・千代田)が23日まとめた8月の求人広告の掲載件数は、前年同月比9.2%増の117万193件だった。人手不足で企業の求人意欲が高まり、5カ月連続で前年実績を上回った。

 2016年度上半期の採用目標を9月までに達成するための求人が活発だった。「新卒採用に苦戦した不動産業界が中途採用を増やしている」(エン・ジャパン)

来春新卒採用「増やす」35% 地域経済500調査、計画未達は5割と苦戦(2016/9/25付日本経済新聞朝刊)

日本経済新聞社の「地域経済500調査」で雇用情勢を聞いたところ、従業員が「不足」「やや不足」とする回答が計43%に上った。今春に比べ景気の停滞感が広がっているが、2017年春の新卒採用では「やや増やす」を含め「増やす」が35%と、今春調査を5ポイント上回った。「16年春と同じ」と合わせて8割を超す。ただ「計画未達」が5割超と地方企業は苦戦している。

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従業員が「不足」「やや不足」とした理由(複数回答)は「地域の労働人口減」が43%で最も多い。「同業他社との採用競争」「大手企業の採用増」が続いた。「過剰」「やや過剰」は計4%。

 「労働人口減」を人手不足の理由に挙げた企業は地域別で東北が78%、北海道や甲信越、四国も5割以上だ。東京一極集中や少子化による地方の人口減に加え、17年春採用の選考解禁が6月と昨年より2カ月前倒しされ「短期争奪戦」が地方企業に逆風となった。

 対策(複数回答)では5割前後が「女性が働きやすい職場づくり」「高齢者の活用」「職場の環境改善」を挙げた。「賃金引き上げ」も37%に上った。政府が働き方改革を進めるなか、厚労省のとりまとめでは、10月から適用される16年度の最低賃金の改定で時給は全都道府県で初めて700円を超え、全国平均は25円増の823円となる。

 もっとも、最低賃金上昇の経営への影響(複数回答)では「人手の確保が難しくなる」が15%、「利益を圧迫する」が14%に上った。「人手は増やせないので省力化を進める」も8%あった。一方で、過半は「賃金はすでに最低賃金を超えている」(60%)とし、影響は限定的だとした。

 このほか、今年4月の熊本地震を受け災害対策について聞いたところ、25%が対策を見直したと回答した。「BCP(事業継続計画)の見直し」(54%)、「部品、商品調達先の拡大」(17%)などが目立つ。

 

 

中途採用の必勝法 [2]求人広告の上手な出し方

求人広告の上手な出し方?
 
◆ホップ・ステップ・ジャンプの3段階
 
①ホップ・・・どの媒体を選ぶか。ネットか、紙か。
②ステップ・・・いつ出すか。広告を出す時期。
③ジャンプ・・・どう出すか。広告の内容。
 
 
<ホップ>「①どの媒体に出すかが一番重要!」
同業他社が多く掲載されている媒体はおそらく間違いはないはず。
職種にもよりますが、正社員はWEB(マイナビリクナビ系)
アルバイトは紙媒体。ただし若手の応募はスマホ多し。
 
 
<ステップ>「②掲載のタイミングには旬の時期がある!!」
ターゲットとする人材の行動パターンを想定して判断。
紙媒体は天候にも左右される場合がある。
 

■募集が最も活発な時期は?

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一般に応募者を集められる時期は

34月」「910月」と言われています。

 
 
<ジャンプ>「③あえてゆるい条件で。門戸を広げて面接につなげる!!!」
未経験でも能力の高い人がいるかもしれません。
求人広告の目的は、できるだけ多くの応募者に来てもらうことです
募集条件のデメリットを、いかにメリットに変えるか、ひらめきとセンスが重要。
 
 
(例1)高齢化が進むマグロの仲買人募集
マグロは10年経ってもマグロ⇒「一度覚えた知識は一生ものの力になる」
早朝4時からの勤務時間⇒「毎日渋滞なし。短時間で出勤!」
2名募集のところ、応募者が80人殺到。
 
(例2)1人の応募もなかった仏壇屋の求人コピー
「商売柄、お客様はお年寄りの方が多く、落ち着いて接客できます
やたら大声を出さなくていいお仕事です」
⇒販売員でありながら、声は静かな口調でゆっくりと。めったにない接客方法がウリ。
落ち着いた接客ならしてみたい5名の応募者あり。
 
 
最終段階のジャンプで「どう出すか」というところは、
企業ごとに個別であり、千差万別です。
 
経験とセンスを持つよい営業マンをみつけて、
企業のアピールポイントを一緒に探っていく必要があります。
 
企業側で自社のアピールポイントを考えている点と、
応募者が魅力に感じている点にはギャップがある場合があります。
 
この企業側の視点と応募者の視点のずれを調整するのが、
私たち求人広告営業マンの仕事です。
 
 
 
?自社PRのポイント?
 
A.企業アピール「うちはいい会社だ」と、組織そのものをアピールする方法
大手ブランド企業や社歴の長い老舗企業が向いている。長く続く会社は組織そのものに良さがあるはずだから。
 
B.仕事アピール仕事のおもしろさをアピールする方法
ヒット商品のある会社ややりがい重視の急成長中のベンチャー企業がおすすめ。
 
C.待遇アピール給料がいい、休みが多いなどの待遇の良さをアピールする方法
福利厚生が充実。社員同士の仲がよい。社風が明るい。無理のない働きやすい環境が整っている。
 
D.その他先輩社員をピックアップする方法や、社長のユニーな経歴をアピールする方法
新人のメンターになるようなエース社員の活躍ぶりや個性的な社長の理念や哲学・メッセージ性が特徴。
 
 
貴社のPR方法は何型ですか?

ユニークな転職制度

ユニークな転職制度】
 
採用に苦戦している企業はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか
 
例1 失恋手当
恋人と別れて仕事が手につかない…。
そんな社員を気遣うために、失恋休暇を導入する企業が増えているこの頃。た
とえば美容室を経営するチカラコーポレーションは、
20代前半は1日、20代後半は2日、30代以上は3日の失恋休暇を取得できるそうです。
 
例2 プロポーズ手当
恋愛にまつわるユニーク制度はほかにもいろいろ。
Webコンサルティング提供するASUEは、社員の幸せな門出を応援するため、プロポーズ手当を支給。
プロポーズする側とされる側の両方で申請が可能ですが、する側は事前に
プロポーズの計画を社内に申請し、される側はプロポーズの内容を
報告することが条件のようです。
 
例3 最大9日間の休暇を取得
「しっかり休んでしっかり働く」というワークスタイルを推奨するため、
オフィス移転やリノベーションを支援する翔栄クリエイトは、
旅行のために最大9日間の休暇を取得できる旅行休暇制度を導入しています。
社員全員が、年に一回は旅行に行くことができるように、と願って始めた結果、
社内のチームワークやフォロー体制を強化することにもつながり、
会社にとってもメリットは大きいようです。
 
他にも・・・
●アイデア休暇(ノバレーゼ
相手を笑わせるため、楽しませるためなど、
ユニークな理由を申請することで休暇を取得できる制度
 
●エイプリルランチフリー制度(サニーサイドアップ
新卒社員限定で、会社の文化や雰囲気に慣れるため、
上司を指名してランチをおごってもらえる制度
 
●着ぐるみ福利厚生(ギャプライズ)
会社が用意した多数の気ぐるみを貸し出す制度。
結婚式、パーティーなどのイベント利用だけでなく、オフィスで静かに勤務もOK
 
めずらしい福利厚生で転職者の気をひくのも一つの手。
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
 

みんなが転職する理由2015年10月~2016年3月

【みんなが転職する理由2015年10月~2016年3月】
(インテリジェンス:http://doda.jp/guide/reason/
 
 
★今回も【ほかにやりたい仕事がある】がNO.1
2015年10月~2016年3月に転職活動を行った約3万人の転職理由トップ3は
2012年上半期(2012年4~9月)から7回連続でほかにやりたい仕事がある」(12.2%)が1位、
次いで2位が「会社の将来性が不安」(9.4%)、3位が「給与に不満がある」(7.5%)という結果でした。
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★余裕があるからこその転職
「今がチャンス」と捉えて、元々やりたかった仕事へ転職しようとする人が引き続き多かったことが、
「ほかにやりたい仕事がある」が1位を維持した要因だと考えられます。
また、「専門知識・技術力を習得したい」(前回比+0.1pt)
「幅広い経験・知識を積みたい」(前回比+0.2pt)、
「市場価値を上げたい」(前回比+0.3pt)
を転職理由に挙げる人の割合が増えており、
売り手市場である今の時期にキャリアを高めておきたいと、
転職活動に踏み切るケースが増えたと言えるでしょう。
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2017年新卒状況 面接について

【2017年新卒現在状況 面接について】
 
★6月の面接開始を守るのは約2割
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2月までに面接を開始している企業が1割以上
6月を待たずして面接を開始する企業は79%に達します。
 
?企業別にみると…
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【POINT】
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6月から面接を開始する企業は約2割と出ていましたが、
実際には、6月以前から面接をいう表現を使用せずに
選考を開始しているようです。
その主な表現が上記の言葉です。
特に多く使用されているのが、
『面談』『模擬面接』『ジョブマッチング』『質問会』などです。
 
 
★過半数の企業が5月までに内定だし
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10月以前に出している企業も5%と、インターンシップからの流れで
内定を出しているようです。
経団連加盟企業に関しては6月以降それ以外の企業は
5月までに出す企業が多いようです。

 

2017年新卒現在状況

【2017年新卒現在状況】
 
★プレエントリーは昨年に比べて減少?
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昨年より減ったと感じている企業は34%となっています。
それでは、企業別にみてみるとどうでしょうか?
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グラフを見ていただくと中小企業層に
プレエントリーが少ないと感じているようです。
掲載企業数の増加などが大きな要因となっているようです。
 
エントリーシートの導入状況は?
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全体では「webエントリーシート」32%、「エントリーシート」28%で、
「webエントリーシートの利用企業のほうが多くなっています。
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業界別に見ると、大手はWEBでの選考が約7割を占めています。
規模が小さくなるにつれてESの活用は減っています。
現在ではリクルートキャリアが提供する『Open ES』も活用されているようです。